第9回伊那谷FM放送番組審議委員会
【日時】令和8年1月21日(水)午前11時30分~12時
【場所】伊那市 伊那ケーブルテレビジョン株式会社 会議室
【出席者】委員総数 5名
出席委員数 5名
出席委員の氏名 池田 輝夫 委員長
北原 章裕 委員
小池 喜志子 委員
大久保 若葉 さん※酒井 高太郎委員代理
鈴木 清次 委員
【放送事業者側出席者名】 伊那ケーブルテレビジョン 向山 賢悟 代表取締役
伊藤 秀男 常務取締役
平山 直子 取締役放送部長
稲田 久人 放送課長
【審議会次第】
・開会
・社長あいさつ
・池田委員長あいさつ
・協議事項
(1)自主制作番組 「2025年末ニュースダイジェスト」について(約5分)
実際に放送したものを聴いていただいてから審議していただく
(2)伊那谷FM全般について質問、要望など
(3)その他
・閉会
向山社長 挨拶
伊那ケーブルテレビのコミュニティFM「伊那谷FM」番組審議委員会にご出席いただき
誠にありがとうございます。
本委員会ではAIアナウンサー、災害情報、行政との連携、CM・広告収入など、運営に
関わる貴重なご意見を頂戴しており、重要な場と考えている。
また地域の皆さまから「FMを聞いている」「レディモを利用している」「番組に出演した」といった声をいただく機会が増え伊那谷FMが地域に浸透しつつあることを実感している。
今後も伊那谷FMが地域の生活に根ざした存在となるよう努めていく。
池田委員長 挨拶
急に選挙になり伊那市、箕輪町、南箕輪村の職員の皆さんは大変だろうと思う。
大事な選挙であり、ケーブルテレビ、FM放送で取り組みをどのように考えているのか気になる。
FM放送が浸透していくには多くの皆さんのご意見を反映していくことが大事なことだと思っている。
<2025年末ニュースダイジェストを放送 約5分>
池田委員長
それではご意見ありますか。
北原委員
テレビ用に編集しているということなので映像を見たいと思った。
雰囲気が感じ取れるような構成になっていたので良いと思う。
テレビだけではなく、FMでも聞けるというのはよかった。
小池委員
映像で実際に見ているので、その情景が浮かんでくるので自分としては理解ができるが、ラジオだけで聴いていたとしてもある程度のことは分かるのではないかと感じる。
鈴木委員
映像を見ていると頭に浮かんできてしまう。
聴きやすさも違和感はないと感じた。
大久保さん
環境の音が入っているので情景が浮かぶのが良い。
スタッフの方の心に残ったものがあると身近に感じられて良い。
池田委員長
日頃思っているFMについての意見を聞かせてください。
大久保さん
前回の選挙のときに投票所の事務を担当した。会場で音楽を流したりするが、途中から伊那谷FMを流してみたら、「ああ今こういうのを放送していたんだ」「地域のニュースがラジオでも流れていいね」という声があった。
まだ知らない方がいるのかと思いつつ、地元の人が聞くと伊那谷FMはすごくいい内容のものが流れていると思う。
鈴木委員
地域の人がもっとFMに出ることが必要だというのと、地域の人が参加することも考えてもらうともっと良いと思う。祖母は有線で俳句を投稿すると熱心に聴いている。
そういうのをFMでも展開できていくと聴いてくれる方が多くなる。
自分の俳句が詠まれたりするとより広がりがあると思う。
小池委員
能登の地震の追悼式を1月1日にテレビでやっていて、それを見ていたら遺族の代表の方が述べたなかに、「私が前を向くきっかけとなったのは、災害FMを始めるための実験放送を見に行ったことです。私と同じ後悔を誰にもしてほしくないという思いでパーソナリティに志願し現在は地域の方々に支えられながら生活情報や避難情報を発信している。」ということを述べていた。
それを見て、地域に密着したFMになっていけばいいなと感じた。
新聞の報道で2か所ぐらいFMを閉局したという記事が載っていた。伊那谷FMもそういうことが起こりうるのか?
平山部長
FMだけに限らずテレビも広告収入が主な財源ということで資金的な問題、マンパワー不足が要因と思うが、伊那谷FMは大丈夫です。
北原委員
せっかくいいFM放送があるので身近なところから広げていくように努力していく。
1回聞けばいいなと思えるので広報していきたい。
池田委員長
急に選挙になって2月に衆議院、伊那市は4月に市長選・市議選がある。
選挙報道についての取り組みは考えているか?
平山部長
国政については、範囲が広いということもあり、これまでもバンザイの放送はしているが開票速報は実施していない。
逆に市長選・市議選は有権者の関心が高まるような取り組みの強化をしてまいりたい。
池田委員長
選挙に関心を持ってもらうことも大事だと思いますのでそういう企画も必要だと感じている。ぜひ検討してもらいたい。
小池委員
AIアナウンサーは大分慣れてきて聴きやすくなっている。
女性の声は普通の文章はいいが、例えば番地や電話番号になると、やっぱりAIだなと感じていたが男性の声は普通に聴けた。何か調整をしたのか?
平山部長
私たちが使っているAIアナウンサーは4人の声がある。
女性が2人、男性が2人です。得手不得手があるのかアナウンサーの特性がある。
研鑽を重ねていく。
向山社長
年末ニュースダイジェストは映像を見ているので情景が浮かんでくる。
印象として少し暗い感じなので、もう少し明るくというのは思った。
FMをもっと広めていかなければならないという部分で番組に、地域の人に出てもらうとか地域の皆さんに広めてもらうというのもそうですが、コミュニティFM局はイベントも実施したりしているので、余力が出てきたりタイミングがあれば積極的に展開もしてみたいと思う。 FMが廃止をする事例がいくつか出ているが、そうならないように健全経営に努めてまいりたい。
池田委員長
ありがとうございました。
これで協議は閉じさせていただきます。
【審議機関の答申又は意見の概要の公表】
公表の方法
・伊那エフエムが行う放送
・事務所への備置き
・自社ホームページhttps://www.inacatv.co.jp/への掲載
公表内容
・上記議事録内容
公表年月日
・2026年2月2日
第9回伊那谷FM放送番組審議会議事録
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